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綴 Weaving
音楽する暮らし
Life as Resonance
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長い思考をここに

オリジナルの曲が増えていくうちに、
自分の音楽が、
どのジャンルにも収まりきらないことに、
不安やもどかしさを
感じるようになっていきました。
それならば、
既存の枠に当てはめるのではなく、
自分でその在り方に名前を与えてみようと。
そうして生まれてきたのが、
「Paradox Classical」という響きでした。
クラシックのようでいて、
民族音楽のようでもあり、
ジャズのようでもあり、
ときに中南米音楽の気配も帯びている。
どこかに属するわけではなく、
そのあわいに立ち現れる音。
相反するものを対立させず、
響き合わせる芸術。
「走る。花を探しながら」
ソロライブの3日前
あわてて走って街で転び
左手を痛めた
命の次に大事な手
それから
走ることへの恐怖が抜けないまま
一ヶ月が過ぎた
少しずつ、心身を戻さなきゃ
今日は、花を探しながら走ることにした
立ち止まっては
小さな春を写真に収める

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